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退職を決めた理由②

こちらの記事の続きになります。

momopipi.hatenablog.jp

 実は入社してしばらく経ったころ、例のお局上司に仕事量について相談したことがありました。

結構真剣に悩んでいたのですが、お局上司から、

「どうせあなたは結婚前の腰掛けでしょ。与えられた仕事だけやってればいいから。」

と相手にしてもらえなかったことがありました。

入社してすぐ、お局の洗礼はキツかった・・。

 

案の定、お局上司に診断書を出し病気のことを伝えたのですが、

「ストレスなんて誰でもあるでしょ。私だって毎日頭が痛いわ。」

などと相手にしてもらえず・・。だよね・・・。

 

お局上司の他に相談する人もいないため、社長に話を聞いてもらえないか?と相談をすることにしました。

社長は、あまり社長らしくないと言ってしまったら失礼なのですが、お高くとまっていなく、現場との距離が近い人でした。

これが、ちょうど1年ほど前。

 

社長には、

・仕事量が急激に増え、負担になっていること

・病気になってしまったこと

・業務を分担するために人員補充をしてもらえないか

この3点を相談しました。

社長からは、

「業務量の増加は把握しているため、今後のことを考え人員は必ず補充する。業務分担も必ずできるようにするので、体調を見ながらもう少し頑張ってもらえないか」

という回答でした。

 

会社がそのように動いてくれるのならば、体調は悪かったのですが、

それならもう少し頑張ってみよう・・新しい人が入ってくれば状況は変わるかな、なんて思っていたのです。

 

~③に続く~